旅程未定

瀬戸内海を飲み干したい

平成30年度 総括 後編

 

true3014.hatenablog.com

 これの続きです

 

 

平成終わるまでに書き終えようとしてた記事

 

 

納期に間に合わないと分かった途端に思いっきり締め切り意識を失うダメ人間

 

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

12-30~31 埼玉→千葉帰省

 

1年程前に住み始めた埼玉県鶴ヶ島市から、実家のある千葉県市川市に帰省しました

 

 

 

1日目

 鶴ヶ島→小川町

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→高崎→水上

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→長岡→新潟

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→村上→

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831D 新津発酒田行

 

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なんやかんやで酒田に到着

古き良き地方都市の駅の佇まい

 

派手さこそ無いものの非常に良い居酒屋でした

 

また行きたい

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563M 酒田→秋田

ダイヤは乱れに乱れ、酒田発車時の遅れが87分

まだ序の口である

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秋田の到着は187分遅れの26時16分 ここまで来ると朝まで遅れてくれというレベル

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2428M 秋田→新庄

快活で一眠りして始発で秋田を発つ

 

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新庄

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1432M 新庄→山形

山形行が米沢行に化けるサプライズにより山形に立ち寄ることは出来ず

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430M 山形→米沢

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米沢は銀世界

ここから福島までは新幹線しか動いてない様で

 

鈍行旅にちょっと疲れを感じてた頃なので一瞬の迷いもなく新幹線の切符を購入

 

安直ですが米沢と言えばね

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BEEF DOMANNAKA

福島以降は車内で寝ることしか考えてなかった

耐久旅の良くないところであり、また醍醐味でもある

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福島→郡山

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→水戸→土浦

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我孫子で唐揚げ食ったらしいが記憶にない

 

こっからは常磐緩行、武蔵野、総武緩行みたいな感じで帰宅だったかな

 

 

知らない場所へ行けば楽しい、旅程は崩壊するほど楽しい(旅程立ててないが)、という自分の旅の前提条件のような事を再確認させてくれた旅でした

 

 

01-04 富山県

 

これは完全に衝動だった。

 

 

 

 

千葉に帰省中、親戚との食事中のことである。

 

 

 

 

寿司が食いたくなったのだ。

 

 

 

 

そう、氷見の。

 

 

 

 

旨い、

 

 

 

 

寿司が。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ行こうか。

 

 

 

 

 

 

てことで前日夜にeチケットお客様控を発行、ANAでびゅんっと富山へ

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富(士)山

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富山

皆さん座席指定できるとき、どこ指定します?

 

僕は翼の後ろですね

 

翼を見てると楽しくないですか?

 

 

 

 

 

ちょっと翼邪魔かもしれん(唐突な心変わり)

 

 

 

 

 

そんなこんなで、氷見に移動

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この日の立山連峰はなかなか良かったですね

庄川の河川敷で散歩してたおっちゃんが言ってたので間違いない

 

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SUSHI

ひみ番屋街の回転寿司です お値段は控えめ

 

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富山湾の向こうに新湊大橋

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タラコが映える

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こっちのタラコ?も

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帰り際に常願寺川で一発

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ちなみに中州で撮影を終えて岸に戻る途中、ぐらついた小石から足を滑らせて、片足だけ富山の雄大な自然を体感してたりします

 

 

 



そんでもって常願寺川の河川敷にGoProを忘れてきたことを高岡駅に着いたところで思い出してたりもします

 

 

 

 

 

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そのGoProが交番に届けられていて、無事に取り戻せたりもしています

 

 

 

 

 

ありがとう富山 

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おとなしく新幹線で帰宅

 

 

 

 

02-22~24 四国(1)

 

なんで行ったのか覚えてないけど、行きたくなったから行ったんでしょう(適当)

 

 

 

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でんしゃのいちばんまえ、たのしい。

三宮で同行者と合流

今回は神戸からレンタカーでスタート

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明石海峡大橋

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大鳴門橋

絶望的な曇天

 

四国入りしてるとは思えないテンションで鳴門観光

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この日一番テンションが上がったシーン

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改正で消滅した日中のむろと

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大都会徳島を駆けるキハ185、という画が欲しかったがなかなか厳しい

 

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丸亀の一鶴で優勝からの就寝



 

 

翌日も曇天スタート

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青の山より望む霞

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サンライズ琴平延長と、それに伴う架線下DC代走

 

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さよなら、ひやく号

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さよなら、本四直通鈍行

 

宿を事前に手配していなかったおかげで、香川に居たのに宿は新居浜

 

翌朝香川にまた戻る

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1線スルーと振り子を駆使して全速力で駆けてゆく

 

 

高松でオタクもう一人拉致してご招待して瀬戸大橋記念公園へ

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巨大構造物に魅せられる

 

キミを連れて駆け出すよ(四国在住オタクを本州へ連行)

 

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下津井駅跡

この後は睡魔と死闘を繰り広げながら神戸三宮に帰還しレンタカー返却

睡魔に身を任せて新幹線で爆睡

 

翌日は死んだ顔で出勤していった

 

 

 

 

 

03-09~11 四国(2)

2月の四国旅行中に、牟岐線でのN2000系団体列車・讃岐を115がウロウロする団体列車の存在を知ってしまい、

行かない訳にはいかないだろうと訪問を決めた

 

要はこれである(投げやり)

aoto-tx1133.hatenablog.com

 

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夜行バスを降りたら鮮烈なお出迎え

 

数日前から「試作車2両が編成を組んでいる」という怪しげな情報はあったが、目の当たりにすると異質そのものである

 

むろととうずしおのHMをモチーフにした専用団体幕がステキ

 

 

同行者と合流

我々はレンタカーで先回りしますよ

 

 

 

 

 

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田井ノ浜

 

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 海部に停車するN2000 なんでもアリかよ

 

 

 

 団体が阿佐海岸鉄道を1往復している間に次の撮影地へ

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城下町 日和佐

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 S字カーブを描いた川が海に注ぎ、穏やかに時間の流れる街に、時折軽快なジョイント音が響く

 

 

団臨のおっかけをする気持ちも自然に消えてここでのんびりして行こうという気持ちが湧いたのは、

ここが23番札所の薬王寺だったからかもしれません

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日和佐からタラタラタラタラタラタラと高松まで車を走らせ、ことでんを撮りに行ったら既に日没

 

でもこのくらいの時間帯が好きだったり

 

 

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宇多津のホテルに車と荷物置いて身軽になって丸亀へ

ホントは丸亀の贔屓のビジホに泊まりたかったけど直前で宿調べて空いてなかったのだ

 

 

またも一鶴で優勝するも同行者は体調不良で2回戦敗退

画像はどっか行った

 

 

日付は変わって3月10日

場所は同じく丸亀

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この日のお目当ては115系団臨

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交換待ちの高瀬駅で高瀬富士を望む

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財田川橋梁を渡る

昨夏橋脚が流された財田川橋梁で復旧後初撮影

高瀬で時間を使ってたら観音寺まで行けなかった

 

 

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高松駅での撮影タイムにお邪魔する

 

 

 

 

なんかこの後色々めんどくさくなっちゃって、四国滞在を切り上げて神戸三宮へ

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同行者は新幹線で東京へ消えていった

 

 

 

 

 

翌日埼玉への帰り道、前日まで高松にいた私はまた高松に戻って来てしまった

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というのも、とある事情で415系800番台の画像資料が必要になっていたのだ

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C03とC09はそれなりに資料が集まったので、七尾の415作りたいけど資料がねェ、って人はお声がけください

力になれたり、なれなかったりします

 

 

 

 

 

四国の帰りに北陸によるという荒業、話題の「北陸ドリーム四国号」の運行開始で便利になりそう

 

 

 

 

 

 

以上で振り返りおわり

 

 

 

四国北陸ばっか行ってマンネリが感じられるから新規開拓もしていきたい所存

 

 

 

そう決意する令和元年のとある日でした

平成30年度 総括 前編

もう間もなく平成も終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

 

 

この1年は生活にいろいろと変化の生じた1年でした

 

 

 

前置きが長くなるとせっかくの冷えた飲み物がぬるくなります

さっさと振り返りましょう

 

 

 もくじ

 

 

 

 

 

 

07-28~07-29 富山方面

夏休み期間に開催されていたあいの風のスタンプラリーに参加するために富山へ

土曜と日曜の朝で全駅のスタンプを集めきったものの応募を忘れたというオチがあります

 

 

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七夕モードの入善駅

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黒部駅に残る特急街道の名残

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真新しい無人

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地鉄のデキと出会う  凸===

 

 

廃止もそう遠くないであろう高岡貨物

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高岡駅での入換

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高岡貨物駅



 

 

伏木港に護衛艦ひゅうがが来てたので氷見線方面へ

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氷見牛カレー  道の駅雨晴にて



 

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展望台から砺波平野の散居村を望む

 田んぼに水を張っている時期には、平野が夕日に照らされて幻想的な景色を見せるそうです

みてみたい

 

 

 

 

 

 

 

11-03~04 名古屋・伊勢方面

 

 生きてるうちに1度はしておきたいお伊勢参り

名古屋に行く機会があったんでついでに行ってきました

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文字配置のバランスが気になる

 

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赤福に支配された街

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外宮参道

 

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外宮

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外宮

伊勢参りを済ませたら小腹が空くものです

せっかくなんで伊勢名物味わって行こうじゃないですか

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松阪牛丼と伊勢うどん

いい噂を聞かなかった伊勢うどんも、これはこれで嫌いじゃない味

 

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普通車などいない

 

次の日は特別放送まみれの名古屋駅で音鉄ごっこしてマウンテン登頂して帰りました

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ナァイスホリデェイ

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出陣じゃあ

↓これ見れば36秒でわかります

中合流して収録しました

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抹茶小倉じゃあ

 

僕は十分おいしく感じましたが、冷たい方が純粋にスイーツとして味わえるかもしれませんね

いわゆるマウンテンっぽいメニューの他にもスパイシーなご飯もの(写真撮り忘れたしメニュー名も忘れた)も食べましたが、こちらも美味しかったですね

 

 

 

 

 

 

 

11-23~25 しまなみ海道

 

瀬戸内に架かる3つの本四連絡橋のうち、最後に残っていたのがこのしまなみ海道でした

 

じゃあ行くしかないじゃんか

 

 

ホントは尾道から今治までカブを借りて原付旅にしたかったんですが未成年借りれないとのことで没

まあ普段二輪乗ってない奴にいきなりカブなんて貸したくないというのは分かる

 

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新尾道大橋

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因島大橋

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多々羅大橋

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大三島橋

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大島大橋

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来島海峡大橋

橋を堪能しました

はい

 

途中大島で1泊、翌日は造船の街 波止浜はしはま に寄りつつ、

某コンテンツのオンリーイベントの開催される観音寺へ

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踏切の警報器がチャーミングな波止浜水門

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観音寺・有明浜 ここで観る夕日はいつも美しい

 

 

最終日は珍しく早起きに成功

眠気を振り払って向かうは青ノ山山頂展望台 

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高松まではあと少し

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申し訳程度のこんぴらまいり

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与島から見た南備讃瀬戸大橋

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児島で8連しおかぜを見学

 

今回はレンタカーでの移動だったけど、次はカブ買ってツーリングで来てやるから覚悟しとけよな、しまなみ海道

 

 

しまなみ海道周辺の思い出はまた気が向いたら記事にしようかと

語りたいことは山ほどあります

 

 

 

 

・・・記事がもっさりしてきたんでこの辺で一旦区切りましょうか

 

では👋

 

 

つづき↓

true3014.hatenablog.com

 

1クールに1回嫁を変えたと報告するオタクは御祝儀目当てに離婚を繰り返している可能性が非常に高い

皆さんごきげんよう



生きてます



突然ですが平日の昼下がりに世界の真理に辿り着いてしまったのでご報告させて






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その日の仕事が一通り片付いた15時前




話は突然切り出された






「そういや俺結婚したんだよね」







昨晩見たテレビ番組の話題でも振るようなテンションで告げられた




大変めでたいことじゃない



普段はひねくれにひねくれを重ねるひねくれ男だが、こういうめでたい時には素直に祝うべきである








「だからさ、御祝儀寄越せよ」








話は変わった




幸せな連中に払う金など1銭も1㌣もない




リア充は側溝に片足落ちて残念な気持ちになれ










「まあまあ、〇〇も結婚して御祝儀かき集めりゃいいじゃん」






・・・ご祝儀のために結婚する奴なんていてたまるかよ

常習犯なら結婚しては離婚してを繰り返してご祝儀を貰ってるのだろうか






どうやら日本では離婚してから3か月*1は再婚できない*2らしい







身の回りに3か月ごとに結婚してる人なんています?





季節が変わるとともに嫁も変わる人・・・











あ、TLに居る



1クール毎に嫁の変わるオタク



あんたらだったんか・・・










『流行りのきらら系アニメのキャラアイコンは信用ならん』*3と思うそこのあなた、


その勘は間違っていないぞ*4




表面上は3か月で冷めているように見える嫁への愛



実はご祝儀を回収し終えたら1日もしないうちに離婚して


次の収穫シーズンを待っているのである






ほら、あなたの周りにも

*1:正確には離婚した日から起算して100日間 民法733条

*2:いろいろ例外はあるけど仕事の合間の雑談レベルなので勘弁してやって

*3:主観であり偏見

*4:根拠なし

ふろ

私が風呂に浸かったあと

73%くらいの確率でやることがあります





湯船で体育座りをしたまま風呂の栓を抜くのです


すると水位はみるみる下がり、翌月請求される下水代がみるみる上がっていきます



水位が下がると、浮力に包まれて忘れていた約0.1tの自重が私の元に帰ってきます






そしていつもよりも重い感覚になった身体を両手で持ち上げ、浴室を後にします。








うぉっ     寒っ

讃岐七富士制覇録 第3回 讃岐富士(飯野山)

ごきげんよう 第2回から1か月ちょっと間隔が空いてしまいました 

 

↓前回true3014.hatenablog.com

 

おさらい

山に登って下りてうどん食べて登って下りました

 

その続き

 

 

 

 

 

2018年3月14日水曜日 14時半頃

 

 

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堤山から10分ほど走ると、その山は見えてきます

 

中讃、いや、讃岐のシンボルともいえる*1飯野山

 

 

360° どの方角から見ても美しい円錐形の山の存在感は、実際にその場に居ると写真で見る以上に伝わってくる

 

 

 

 

 

 

◆ここで一杯:純手打うどん よしや

 

食べに行ったのは山に登った日とは別の日ですが、讃岐富士のふもとにあるのでここで紹介

 

 

讃岐富士の山頂から7時半くらいの方角に1.1km

ジャンプ力に自信がある方は頂上から跳ばれてみるといいかと思います

 

 

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この距離感!

 

(伝わりづらい)

 

 

 

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〈冷〉肉ぶっかけ 小 450円

まずは麺に注目

 

機械に頼らない”純”手打の麺は、1本1本が不揃いで食感に変化があって楽しい

 

 

 

今度はお肉に注目

 

ただの豚ではありませんよ

 

 

讃岐もち豚というブランド豚です

 

 

ブランドって言われるとさあ、おいしく感じちゃうよね。

(多分ほんとに美味しいんだと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

山のお話に戻ります 

 

 

飯野山には主に3つ*2の登山口があるようです

 

 

 

今回は1番分かりやすそうな丸亀市の野外活動センターの登山口(飯野町登山口)から登っていきます

 

 

飯野山登山口」の案内看板に従って、裾野に造成された閑静な住宅街を抜ける

 

 

砂利道になってしばらく走るとそれなりの台数が止められる駐車場があります

 

 

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 【けっこい】  〈讃岐弁〉 美しい。きれいだ。

                          出典:全国方言辞典 

 

 誇張でも何ともなく、美しく綺麗な山なのです。守っていきたいものです。

 

 

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綺麗なトイレも整備されてます

 

讃岐七富士の筆頭としての貫禄を感じる

 

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さあ、登っていきましょう

 

 

 

 

 

なだらかな坂道を登っていくと三合目の最初の分岐点に着きます

 

 

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3合目の眺望 正面の小高い丘が丸亀城

 

 

 

まだ先は長い

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右に曲がって頂上を目指していきませう

 

 

 

 

 

再び坂を歩くとすぐに4合目に着きます

 

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人懐っこいぬこ様がお出迎え

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4合目からの眺望

田畑、住宅、そして隙間を埋めるように溜池

 

これぞ讃岐平野といった景色が平たく広がります

 

 

 

 

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6合目の眺望

南側の山々を望む

 

最初に登った高鉢山(綾上富士)、そして堤山(羽床富士)が見えます

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画像めっちゃ汚い

レンズの汚れ?虫?

 

 

 

讃岐富士をぐるーっと反時計回りに登っていきます

 

 

全体を通してよく整備された登山道

距離は少し長めだけれど、勾配はゆるく、初心者の私でも楽々登れます

 

 

 

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昼下がりの木漏れ日が心地よい

 

 

登山道が山の北側へ回ってくると景色が開けてきます

8合目の展望台

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欲していた景色がここにあった

 

いざ語ろうとすると思うようにまとまらないので何も言いません

 

 

 

 

再び歩き出したら山頂はもうすぐ

 

 

 

 

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標高422m、讃岐富士こと飯野山の山頂に着きました

これで讃岐七富士のうち、3つの山に登頂

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昭和天皇が詠まれた歌の石碑があります

この美しい山を見れば、歌の一つや二つ、浮かんできても不思議ではありません

 

僕は浮かびませんでした

 

 

 

それにしても「暁尓古萬遠東ゝ免天見わた世は 左ぬ幾能婦之に雲所閑可礼流」、難解すぎて初見で読まされたらどんな歌か全くわかる気がしませんね

もはや文字化けを疑うレベル

 

 

 

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これまで登った3つの山、そしてこれから登る4つの山に思いを馳せながら参拝

 

 

 

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ベンチで少し足を休めて、来た道を戻る

 

 

 

 

 

 

駐車場を出て丸亀市街地方面へと向かう

 

丸亀の店舗でレンタカーを返却して、駅前のビジホにチェックイン

 

 

これで1日目はおわり

 

残る山は

・六つ目山(御厩富士) ・白山(三木富士)

・爺神山(高瀬富士)  ・江甫草山(有明富士)

 

 

 

 

今回の四国滞在は7日間

ここで書き連ねてる讃岐七富士制覇に加えて、TSE定期最終列車、ゆゆゆ聖地巡礼、うどん などなど

 

いろんな目的をごちゃまぜにして、段々収集つかなくなる

時間と資金がいくらあっても足りないね

*1:筆者の独断による

*2:北側:坂出登山口、西側:飯野町登山口、南側:飯山町登山口の3か所

讃岐七富士制覇録 第2回 羽床富士(堤山)

 

前回↓

true3014.hatenablog.com

 

 

おさらい

 

前回は綾上富士に登りました

そんで下りました

 

 

 

運動の後にはうどんが食べたくなるのです

 

食べましょう

 

 

 

 

くねくねっと山を下って讃岐平野に出ます

フットブレーキってこんなに使っていいんだっけ・・・?

などと考えながらもATのエンジンブレーキは効く気配を見せず 

 

 

平野に出ると平坦でまっすぐな道

初心者にはありがたい

 

 

 

そうこうしてる間にお目当てのうどん屋が見えてきましたよ

 

 

 

 

◆ここで一杯:本格手打うどんセルフ はゆか

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羽床富士のふもとにお店を構える

 

平日の昼間に店外まで行列ができる人気店

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冷 肉ぶっかけ 大 620円 ちくわ天 100円

もっちりとした太い麺は存在感抜群

行列に並ぶ価値アリ

 

 

 

さて、腹ごしらえも済みましたし、お山に登りましょ

 

少し車を走らせてもう少し山に近付いて行きます

 

 

 

 

登山口について少しは調べてきたものの、実際に来てみるとイマイチ場所が分からない

 

こういう時はさっさと地元の方に聞いちゃうのが早い

 

 

水分の確保もかねて、麓の酒屋さんで情報を教えていただく

(酒屋の前の自販機でお茶を買おうとしたけど不具合で買えず、店内で購入したついでに聞いた)

 

 

 

酒屋の脇の細い道を進んでいった先、お墓の奥から登山道が始まるようです

駐車場はないので、道の広めな箇所に停めさせていただく

 

 

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山がきれい

水がきれい

 

 

 

 

ということで2つ目の山は堤山(つつやま)

誤植ではなく、つつまやまと読む*1

 

別名は既に何回か触れている通り、羽床富士(はゆかふじ)

ことでん琴平線羽床駅から登山口までは(迷わなければ)徒歩10分とアクセス良好

 

南北方向に市境が走っている

西が丸亀市、東が綾川町

 

標高は201mと小振りながら、その整った形は七富士の中でもトップクラス

本家讃岐富士の飯野山に負けず劣らず

 

 

 

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墓地を通り抜けた先にありました 登山口です

 

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 地元の方々によって、植樹や登山道の整備が行われているようです

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この箱の様なモノで作られた段差、とても登りやすい

大変ありがたいですな

 

 

 

 

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登山口から10分程で頂上に到着

 

 

小屋のほうに近づいてみると、先客の方が3名

 

 

挨拶をすると、

「あれ、さっき高鉢山で会った子じゃないか?」

と返された

 

 

高鉢山の頂上には10人くらいいたけど、その中にいらっしゃったっけ???

 

そんな感じで記憶を呼び戻していると、

 

 

「ほら、高鉢山のほうで道譲ってくれた子だよ」

 

 

!?

 

 

え、あのときすれ違った白のミニバンの人!?(第1回参照)

 

 

 

まさかの再会で頭が追い付かない

 

 

 

 

小屋に座るよう勧めていただいたので腰掛ける

 

 

 

高鉢山の時と同じような会話から始まる

やっぱ平日の昼間に里山に登る学生は異質らしい

 

 

 

話題は讃岐七富士制覇を目指している話へ

 

 

 

次に飯野山(讃岐富士)に登るとを話すと、老紳士が立ち上がった

ふかふかの落ち葉を踏みしめて、山の北西側に案内される

 

 

そこから見えたのは、田畑とため池を散りばめた讃岐平野の中で、一際高く、そして美しい山だった

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この時の眺望を写真に収めていなかったのが後悔

ここはGoogleEarth先生に頼る

 

 

こんな景色の中で暮らせたら、と思う*2

 

 

 

話題は変わって翌日登る予定の、六ツ目山(御厩富士

 

 

 

こちらの老紳士、六ツ目山の麓の檀紙地区にお住まいだそうで、いろいろと話してくださいました

 

このお話は、また六つ目山の記事の時に語らせてもらいましょうか

 

 

 

今度は小屋に置かれた四角いお菓子の空き缶を手に取った

 

ふたを開けてノートとペンを取り出すとそれを私に差し出す

「せっかく千葉から来たんだから、これ、書いていきなよ」

 

こういうノートのことを何と呼ぶのかはわからないが、登山者が記入する記録帳のようなもの

 

 

ペンやノートがきれいな状態で置かれていることは、それを整備する人がいる、ということ

 

こういったところで山の親しまれ方が見えてくるんだなぁと感じられ

 

 

ノートには讃岐七富士制覇を目指す旨を記入

内容に興味がある人は堤山、登ろう!

 

 

「若い子に途中で追いつかれちゃうかもしれないね」

3名の先客がそう言って下山していくのを見送ると、小さな山の頂上は普段の静寂に包まれる

 

 

あまり広くはないが、山頂を散策してみる

 

 

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愛媛の石鎚神社、徳島の剣神社の分社が 1粒で3度おいしい

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賽銭を入れて参拝

 

皆さん、神社とかで手を合わせてるとき、どんなこと考えてるんでしょうね

 

僕は「おじゃましてます~」くらいしか考えてません

鳥居をくぐる時も同じ

 

 

さっき触れたノートが見えますね

缶の上に置いてあるのは忘れ物の帽子 持ち主はもう一度登ってきなさいスタイル

 

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標高の表記に割とバラつきがある

四捨五入して202mと記載されているものもありましたね

 

 

 

 

さて、ここの居心地がよくて根が生えそうですが、下りましょう

 

 

歩きやすい登山道を、駆け下りてしまわないように気を付けながら

 

 

 

 

 

次回>>> 「讃岐七富士制覇録 第3回 讃岐富士(飯野山)」

 

 

 

そんじゃまた

 

*1:変換できないから「つつみやま」で入力してる ごめんね

*2:思うだけならタダ 住むとなるとやっぱり違う

讃岐七富士制覇録 第1回 綾上富士(高鉢山)

2018年3月14日水曜日、午前9時30分

 

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地球の果てにでも向かってるのかと思うほど遠い、成田空港第3ターミナルから銀色の機体に詰め込まれること1時間20分

 

うどんの国の山の中、高松空港に降り立った

 

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この山の中の空港からの脱出方法は3つ

 

・バス

・お車

・徒歩

 

今回はレンタカーで脱出

 

 

 

しかし計画性のないこの男、レンタカーの予約をしないまま現地にやってくる

 

 

空港のロビーでレンタカーの店舗に電話

無事禁煙車を1台抑えられました

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免許取得2日後、初めて運転したのは香川県の見知らぬ土地でした

 

 

 

 

 

 

 

 

高松空港から高鉢山の登山口への道を調べてみると、両地点を直線で結んだ中間地点あたりに「高山航空公園」なるものが

 

 

どうやら離着陸する飛行機を見学できる高台の公園のようです

せっかくだから寄ってみましょうか

 

 

細くくねった山道を登って航空公園へ

 

 

高山航空公園

 

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T-2先輩

右奥に見えるお山がこれから登る高鉢山

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なんか 練習機

 

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貧弱な望遠ではキレイに撮れなかったけど、滑走路を正面から眺められます

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エアソウルくん なんだかんだでまだお世話になってない

 

 

さて、寄り道もこの辺にして、高鉢山のほうへ向かいましょ

 

 

 

 

 

目印となる山角薬師堂の角を右に曲がって登山口へ向かう

 

ここから先は車1台分の幅しかない山道

 

対向車が来たら嫌だなぁ~~~~

 

 

 

 

なんて思いながら道を進むと、カーブの陰から白いミニバンがこんにちは

 

ヒィィ~~~~~

 

 

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免許取りたてホヤホヤ2日目新米ドライバーは、煽られてるわけでもないのにビクビクしながら道を譲る

幸い、すれ違い場所はすぐそこ

 

 

上半身を右に捻ってバックし始めると、見事にわき腹がつった

 

 

様々な危機に瀕しながらも無事すれ違い

 

 

気を取り直して前へ進みましょ

 

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白のミニバンを交わした後に見た綾上富士



 

 

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レンタカーをまるで愛車のように愛でる

くねくね曲がった上り坂にテンションを高めながら、登山口となっている高鉢山キャンプ場に到着

 

 

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今回は時間の都合で寄らなかった風穴は、日本の三大風穴の一つだとか

今更それを知って寄れば良かったと後悔

 

ちなみにキャンプ場は閉鎖されてます

宿泊はできないよ

 

 

讃岐七富士の記念すべき一山目は中讃地域の綾川町にそびえる高鉢山

別名の綾上富士は、合併前の旧町名である綾上(あやかみ)町から

 

標高は512mと、讃岐七富士の中で最も高い高鉢山

ただし山に囲まれているので登山口からの高低差は150m

足慣らしにはちょうどいい高さかな

 

 

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手書きの看板が「絶景」と言ってるので行ってみましょう

 

 

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以降の記事でも大体おんなじ感じですが、登ってる途中は基本的にカメラをしまってるので写真少なめ

 

下りで余裕があれば写真を撮る、といったスタイル

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定期的に現れる〇合目の看板が登る気力を与えてくれる

 

 

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九十九折の登山道はよく整備されていて、初心者の私でも無理なく登れる

 

 

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標高512mの高鉢山の山頂

登山口から15分程度で着きました

 

 

小屋の奥から話し声が聞こえてきます

 

7,8名の先客の方がいらっしゃいました

いろいろ落ち着いて人生を謳歌してる感じな紳士淑女たちです

 

 

 

広めな山頂には、そこそこな大きさのテーブルとそこそこな数のイスが設置されてました

これもしっかり整備されてて山の愛され方が窺えますね

 

 

 

 

テーブルを囲んで談笑している方々に軽くご挨拶

 

すると、席をひとつ空けて座るように促してきます 大変恐縮

 

「どこから来たの?」

「遠くからよくこんなとこにきたね~」

「何しに来たの?」

「一人で来たの?」

「いくつなの?」

 

旅先で現地の方と話すときに頻出の質問集みたいになった

 

 

 

この辺の質問から始まって、話題は今回の旅の目的である讃岐七富士の話へ

「あぁ~、讃岐七富士ね。○○さん、全部言える?」

「いや、わかんねぇな~。ここ(高鉢山)と、飯野山と、堤山とか?」

 

お話してる間に、煎餅やみかんを頂く 大変恐縮

 

 

「せっかく来たんだから記念写真撮っていきなよ!」

そう言われて、一眼レフを老紳士に託す

 

一人旅ばかりしていると、自分の写った画像がほぼ無い

たまにはこういうのもいいだろう

 

 

公衆衛生に配慮し、画像の掲載は控える

 

 

 

 

 

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登山口にて「絶景」と謳われた山頂からの景色

ぶっちゃけほぼ分からない

 

 

でも不満はない

 

低山、というより里山登山の醍醐味は地元の人たちとの交流にあることに気付けたから

 

 

そこに景色がついてきたらとても有り難い

 

 

 

なんだか臭いコメントを思いついたところで下山

登山道に戻ったところで思い出したのだが、車に鍵をかけ忘れていた

 

 

 

10分くらいで降りれたと思う 

 

 

 

車に戻って車内の荷物の無事を確認する

 

人気のない森の中で盗みを働くような人は居なかった

 

 

 

 

カーナビを起動し目的地を設定する

 

次の目的地は、堤山(羽床富士)

入力した目的地は麓のうどん屋

さっきの雑談の中で聞いたお店

 

 

時刻はちょうど12時

朝から何も食べてないからここらでうどんを食べなくては

 

 

そう決めてエンジンを掛ける

 

 

(つづく)

 

次回 「讃岐七富士制覇録 第2回 羽床富士(堤山)」