旅程未定

瀬戸内海を飲み干したい

讃岐七富士制覇録 第3回 讃岐富士(飯野山)

ごきげんよう 第2回から1か月ちょっと間隔が空いてしまいました 

 

↓前回true3014.hatenablog.com

 

おさらい

山に登って下りてうどん食べて登って下りました

 

その続き

 

 

 

 

 

2018年3月14日水曜日 14時半頃

 

 

f:id:true3014:20180506152244j:plain

堤山から10分ほど走ると、その山は見えてきます

 

中讃、いや、讃岐のシンボルともいえる*1飯野山

 

 

360° どの方角から見ても美しい円錐形の山の存在感は、実際にその場に居ると写真で見る以上に伝わってくる

 

 

 

 

 

 

◆ここで一杯:純手打うどん よしや

 

食べに行ったのは山に登った日とは別の日ですが、讃岐富士のふもとにあるのでここで紹介

 

 

讃岐富士の山頂から7時半くらいの方角に1.1km

ジャンプ力に自信がある方は頂上から跳ばれてみるといいかと思います

 

 

f:id:true3014:20180614002544j:plain

この距離感!

 

(伝わりづらい)

 

 

 

f:id:true3014:20180614001813j:plain

〈冷〉肉ぶっかけ 小 450円

まずは麺に注目

 

機械に頼らない”純”手打の麺は、1本1本が不揃いで食感に変化があって楽しい

 

 

 

今度はお肉に注目

 

ただの豚ではありませんよ

 

 

讃岐もち豚というブランド豚です

 

 

ブランドって言われるとさあ、おいしく感じちゃうよね。

(多分ほんとに美味しいんだと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

山のお話に戻ります 

 

 

飯野山には主に3つ*2の登山口があるようです

 

 

 

今回は1番分かりやすそうな丸亀市の野外活動センターの登山口(飯野町登山口)から登っていきます

 

 

飯野山登山口」の案内看板に従って、裾野に造成された閑静な住宅街を抜ける

 

 

砂利道になってしばらく走るとそれなりの台数が止められる駐車場があります

 

 

f:id:true3014:20180614195017j:plain

 【けっこい】  〈讃岐弁〉 美しい。きれいだ。

                          出典:全国方言辞典 

 

 誇張でも何ともなく、美しく綺麗な山なのです。守っていきたいものです。

 

 

f:id:true3014:20180614201617j:plain

綺麗なトイレも整備されてます

 

讃岐七富士の筆頭としての貫禄を感じる

 

f:id:true3014:20180614201457j:plain

さあ、登っていきましょう

 

 

 

 

 

なだらかな坂道を登っていくと三合目の最初の分岐点に着きます

 

 

f:id:true3014:20180614203009j:plain

3合目の眺望 正面の小高い丘が丸亀城

 

 

 

まだ先は長い

f:id:true3014:20180614202610j:plain

右に曲がって頂上を目指していきませう

 

 

 

 

 

再び坂を歩くとすぐに4合目に着きます

 

f:id:true3014:20180614204658j:plain

人懐っこいぬこ様がお出迎え

f:id:true3014:20180614204749j:plain

f:id:true3014:20180614205134j:plain

4合目からの眺望

田畑、住宅、そして隙間を埋めるように溜池

 

これぞ讃岐平野といった景色が平たく広がります

 

 

 

 

f:id:true3014:20180614205628j:plain

6合目の眺望

南側の山々を望む

 

最初に登った高鉢山(綾上富士)、そして堤山(羽床富士)が見えます

f:id:true3014:20180616233018j:plain

画像めっちゃ汚い

レンズの汚れ?虫?

 

 

 

讃岐富士をぐるーっと反時計回りに登っていきます

 

 

全体を通してよく整備された登山道

距離は少し長めだけれど、勾配はゆるく、初心者の私でも楽々登れます

 

 

 

f:id:true3014:20180614211503j:plain

昼下がりの木漏れ日が心地よい

 

 

登山道が山の北側へ回ってくると景色が開けてきます

8合目の展望台

f:id:true3014:20180616232628j:plain

欲していた景色がここにあった

 

いざ語ろうとすると思うようにまとまらないので何も言いません

 

 

 

 

再び歩き出したら山頂はもうすぐ

 

 

 

 

f:id:true3014:20180617003707j:plain

標高422m、讃岐富士こと飯野山の山頂に着きました

これで讃岐七富士のうち、3つの山に登頂

f:id:true3014:20180617012512j:plain

f:id:true3014:20180617020851j:plain

f:id:true3014:20180617012536j:plain

f:id:true3014:20180617012538j:plain

昭和天皇が詠まれた歌の石碑があります

この美しい山を見れば、歌の一つや二つ、浮かんできても不思議ではありません

 

僕は浮かびませんでした

 

 

 

それにしても「暁尓古萬遠東ゝ免天見わた世は 左ぬ幾能婦之に雲所閑可礼流」、難解すぎて初見で読まされたらどんな歌か全くわかる気がしませんね

もはや文字化けを疑うレベル

 

 

 

f:id:true3014:20180617033308j:plain

これまで登った3つの山、そしてこれから登る4つの山に思いを馳せながら参拝

 

 

 

f:id:true3014:20180617033838j:plain

ベンチで少し足を休めて、来た道を戻る

 

 

 

 

 

 

駐車場を出て丸亀市街地方面へと向かう

 

丸亀の店舗でレンタカーを返却して、駅前のビジホにチェックイン

 

 

これで1日目はおわり

 

残る山は

・六つ目山(御厩富士) ・白山(三木富士)

・爺神山(高瀬富士)  ・江甫草山(有明富士)

 

 

 

 

今回の四国滞在は7日間

ここで書き連ねてる讃岐七富士制覇に加えて、TSE定期最終列車、ゆゆゆ聖地巡礼、うどん などなど

 

いろんな目的をごちゃまぜにして、段々収集つかなくなる

時間と資金がいくらあっても足りないね

*1:筆者の独断による

*2:北側:坂出登山口、西側:飯野町登山口、南側:飯山町登山口の3か所